玄米
 米は,山田錦・亀の尾・五百万石・一本〆・雪の精・トドロキワセ等を使用しています。山田錦以外は、全て新潟県産です。特に、亀の尾は、地元篤農家と結成した「松野笹穂の会」で造っています。

 

亀の尾稲穂

 

精米
 玄米の表層部や胚芽には、麹菌や酵母の増殖、発酵促進に過剰な灰分やビタミン類が含まれています。また必要以上に多いと酒の香や味を劣化させるタンパク質や脂質も多く含まれています。酒を造る上で不必要な成分を取除くため、玄米の表層部および胚芽を削り取ります。その操作を精米といいます。
 精米の程度は、精米歩合で表します。精米の程度が高いほど(削り取る割合が多いほど)精米歩合は小さくなります。食用の白米は、精米歩合90%〜92%です。わが社では、精米歩合は、35%・50%・55%・58%・60%・62%・65%となっています。
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白米

 

 


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