初呑み切り
2004年7月20日に初呑み切りを行いました。きき酒は、廣井先生(前新潟県醸造試験場場長)・社長・杜氏・蔵人でおこないました。結果は、良好でした。当然火落ちなんかないです。

 

初呑み切りとは
 日本酒にとって、好アルコール性乳酸菌(一般的に火落ち菌)が増進し、香味が劣化する火落ちは致命的な事故です。そのため、貯蔵中の火落ちや劣化のきざしを、早く発見し対応する必要があります。そこでタンク内の酒の品質を官能検査(きき酒)します。第1回目(7月〜8月)の検査を初呑み切りといいます。その後も必要に応じて、適当な時期に呑み切りをおこないます。

 

呑み切りのようすです
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貯蔵タンクに出し呑みを付けた状態 呑み口を開けている(呑みを切る) 酒を小ビンにとっている  飲み口を閉めている 
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きき酒する全ての酒 廣井先生 社長

 

製造担当 取締役

 

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右 畠山杜氏 きき酒 きき酒 ききじょこ

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